クレジットカードの発行枚数

一時期私の財布の中には5枚くらいクレジットカードが入っていた時期がある。
仕事の関係で、仕入れの決済に使うクレジットカードが、
複数必要になったというのが、複数枚のクレジットカードを所持するようになった
一番の理由でもある。VISAだけだと決済不能になる可能性がぬぐえないため、
MasterとJCBは分けてカード発行するようにしていた。

それでもあの当時の私は創業して間もない頃でもあって、
じつはクレジットカード一枚申し込みするのにも、かなりひやひやしていた。

会社員時代ならそれこそいくらでもクレジットカードの申し込みをしても
大抵のカードの審査には通過できるような状況だったし、
クレジットヒストリーも職業属性も、カード審査につまづくような要因は
なく、信用情報に事故情報の記載もなかったため安心だった。
その頃に比べると、出来るだけカードの発行がすみやかに終わるように、
クレジットカードは即日発行できるものを選んでネット申し込みしていた。
http://www.creditcard-samedayissue-theory.biz/

クレジットカードを一番早く手元に受け取りたい私は、
大抵自分からカードの受け取りに出向いていった。そうすることで、
いちいち面倒な電話での在籍確認なども必要なく、
いち早く本人確認やカード利用金の引き落とし口座の登録を済ませて、
そのクレジットカードでの仕入れや買い付けが可能になるからだった。

カードの利用代金は、そのカードの利用限度額いっぱいまで
利用することもしばしばだったが、すべてのクレジットカードで、
満額利用していたわけではない。そのうちメインカードとサブカードが
分かれてきてから、現在のようにカードの所持も3枚程度に落ち着いた。
クレジットカードの付帯サービスと国際ブランドによって使い分けしているので、
やはり3枚が一番便利なクレジットカードの発行枚数だと感じている。