カードローンでお金を借りることに

別れた夫からの養育費の支払いが途切れて半年以上経ちました。多分もう二度と養育費の振り込みはないと諦めています。離婚後の養育費の不払い問題は社会現象にもなりつつあるようですが、まさにうちもそれでした。元々当てにできるような人ではなかったので、養育費の振り込みが遅れがちになった時から、諦めてはいたのですが、しかし、実際にはシングルで子供を育てていくのは金銭的にもかなり厳しいものがあるので、養育費が途切れたことはとても痛手でした。子供を抱えて仕事をしているので、収入も安定せず、収入が少ない月は保育園代の支払いがかなり厳しい状況でした。そして困り果てた私はカードローンでお金を借りることにしたんです。最初カードローンを申し込むのは不安でした。シングルマザーの私でもお金が借りられるのかどうか少し心配でしたから。シングルっていう理由で審査に通らなかったらどうしようって思ってしまって。でも結果的には全然大丈夫で、シングルマザーでもカードローンでお金を借りることが出来ました。カードローンはお金を受け取るのも返済をするのもコンビニのATMが利用できるので、仕事と子育てに忙しい私にはとてもありがたいです。また返済日をメールでお知らせしてくれるサービスもあってとても助かります。

家族にバレないように

キャッシングの利用明細書はWEB明細にしています。理由は家族にバレないようにするためです。キャッシングでお金を借りていることがもちろん内緒です。もし万が一キャッシングの利用明細が郵送で送られたらすぐにバレてしまいます。絶対キャッシングの事は家族に内緒にする為に、そうならないためにもWEB明細を選びました。キャッシングを申込もうかどうしようか迷っていた時、最大のネックはこの利用明細でした。キャッシングの利用明細は書面での郵送しかダメだと思ってたんです。私は日中は仕事で外に出ているので、郵便物は家族が開封します。そんなリスクを犯してまで、キャッシングではお金を借りることは出来ないと思ってました。クレジットカードのキャッシングも考えたんですが、クレジットカードの利用明細も現在のところは書面での郵送にしているんです。急に私がクレジットカードの利用明細をWEBにするって言ったらきっと怪しまれると思いました。やっぱり家族に内緒で借金は難しいのかなと思ってた時に、カードローンの利用明細がWEBでもOKだと言うことを知りました。これなら!と思ってすぐにカードローンを申込みました。審査は無事に通過して晴れてカードローンでお金を借りることが出来ました。

ローンで借りたお金を

カードローンに限ったことではありませんが、ローンで借りたお金を返済できない、いわゆる返済不能な状態となった場合、取り立て屋が来るのではと心配する人もいるかもしれません。しかし、金融業者の取り立て行為は貸金業法で細かく制限されており、制限されている行為をした場合は、営業停止処分や貸金業登録の取り消しなど、金融業者にとって不利益となる行政処分が下されますので、心配するような厳しい取り立てを受けることはそうあるものではありません。
もちろん、返すべきお金を返さなければ、請求の郵便物や電話での状況確認・催促、または適正な時間帯での訪問面談などはありますので、返済に向けて前向きに取り組む必要はあります。しかし、金融業者が行う取り立ては、債務者の私生活や仕事の平穏を脅かすような威迫的なことはできないように制限されているということです。
ただし、カードローン等の借金が返済できなくなったということは、返済計画の甘さを含めて反省するべき点はたくさんあります。
通常、約定日に返済できなくても、遅れて返済できる場合は「請求・督促」の段階でストップしますが、口頭でいつまでに送金するとしながらも、払えない、または払おうとしないでいると、債権者から「内容証明郵便」が届き、記載された期日までに支払えない場合は、法的手続きに移行する旨が書面で知らされます。そして、返済できない場合は、少額訴訟、支払督促、民事調停、最終手段として訴訟となることもあります。

消費者金融の無人契約機

消費者金融の無人契約機ですが、最近は店舗自体が減少したこともあり、無人契約機はなくなったのではないかと思っている方もいることでしょう。しかし大手消費者金融の無人契約機は現在でも設置されており、カードローンの契約ももちろん可能です。無人契約機のメリットは、店頭申込と違って、担当者と顔を合わせないで申込から契約まで完了するところにありますが、インターネットが普及した現在でもその利便性から、無人契約機があれば使ってみたい方はいるかと思います。
無人契約機は、金融会社によって、申込書を使う場合と、すべて画面入力で進められるものがありますが、すべて無人契約機でガイダンスのアナウンスが流れますので、それにしたがって操作すればカード発行まで、最短だと30分ほどで完了します。
無人契約機に入室すると、機械が申込の流れや最初の操作方法を説明してくれますので、指示にしたがって操作を進めてください。最近の無人契約機はタッチパネル式になていますので操作はかなりスムーズにできるはずです。
入力された、個人情報や希望金額をもとに審査がスタートします。無人契約機によっては、申込用紙が用意されており、これに記入して無人機にセットして申し込むものもあります。審査が終了すると契約可能額が機械によって伝えられます。その金額で良ければ、契約内容を確認し、その場でカードが発行されます。